2002年2月発足


 
 
           
     


「e−食安全研究会」
は、食品安全、食品衛生に関する国内外の豊富な最新情報をご提供するとともに、管理者から従業員まで、幅広い情報を得ることができるインターネットを利用した食品安全のソリューション研究会です。その他、メールによる無料コンサルティング、掲示板を使った会員同士の意見交換と交流、セミナーや講習会の実施、など多彩な活動を行います。
主な内容は左記タイトルの「e-食安全サイト体験版」をご覧ください。

「HACCP」制度化施行(2020年6月1日)まであとわずか!!


「HACCP」制度化対応を含め、食品安全マネジメントシステムに則った最適な
Food Safety & Managementの実現をサポート致します

Food Safety&Managementの実現についてのお問い合わせ、ご相談はこちらまで。



   
             
   
   
   
            
   
(2020/2/10 更新)
 
   

緊急情報
* 新型コロナウイルス関連情報 
 “新型コロナウイルス肺炎に関する
“国内外の最新状況”については「厚生労働省」サイトの下記◆発生状況 でご確認できます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
また、1月28日(火)のNHKニュース7では、対策には
アルコール消毒が効果あるとの報道です。  
厚労省も「手洗いなど一般的な衛生対策を心がけてください。手など皮膚の消毒を行う場合には、消毒用アルコール(70%)を、物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウム(0.1%)が有効であることが分かっています。」とQ&Aで報じています。厚労省Q&Aは 下記で確認ができます。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

<ご参考>有効対策手段には、 「手洗い、アルコール消毒の下記システムユニット」をご参考下さい。

手洗い・乾燥・アルコール消毒 システムユニット


   


食品安全ニュース
 会員様向けニュースヘッドライン No.323(2020年2月10日号)より
下記のニュース及び過去の記事(BACK NUMBER LIST)は会員サイトよりご覧できます。(会員入会は、左記の
入会のご案内から。)


消防学校で訓練生28人が、下痢や嘔吐、発熱といった症状。集団食中毒の疑い。/兵庫県

カキ料理店で生ガキやカキフライなどを食べ6人がノロウイルス食中毒。/京都市

自動車メーカーで、従業員75人が下痢や嘔吐、6人からノロウイルス検出。感染者の下痢や嘔吐物からウイルスが広がった可能性。/大分県

小学校で児童ら135人が下痢や嘔吐を集団発症。調理員を含め23人からノロウイルスを検出。/茨城県

入浴宿泊施設で調理された弁当を食べ女性11人が食中毒。調理した男性を含めノロウイルスが検出。/秋田県

持ち帰り用の弁当を食べた12人が食中毒。9人と店の従業員1人からノロウイルスが検出。/山梨県

県立工高生徒ら66人が嘔吐や下痢で体調不良。9人からノロウイルス検出。/長崎県

スキーの林間学習で旅館に宿泊の中学生ら293人が集団食中毒。調理従業員4人を含めノロウイルスを検出。/長野県

世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルスを「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」宣言。

ホテル内懇親会で食事した89人のうち、40人が集団食中毒。客と調理スタッフからノロウイルスを検出。/鹿児島県

レストランで結婚式のビュッフェ料理を食べ20代の男女29人が集団食中毒症状を訴え。うち10人からノロウイルスが検出。/名古屋市

      


<トピックス&ご案内>
New!
HACCPを中心とした、食品安全マネジメント規格(JFS規格-B:食品製造/Gセクター:フードサービス)審査適合証明の為のコンサルティング業務(“Easy Filers”)をお請け致します。審査適合規格取得ご予定のクライアント様には大変便利で有用な内容です。“Easy Filers”の内容はこちらのご案内書をご覧ください。

第3回(一社)食品開発技術者協会セミナーが2月28日(金)午後、東京中央区で開催されます。
 〜消費者志向の食品開発〜 @グルテンフリー食品の必要性と開発 A自然志向の米国食品の現状 

 
詳細内容及びご参加方法はこちらの案内表をご覧ください。

「e-食・ニュース配信」2019年の病因物質(細菌・ウイルス・寄生虫)別 食中毒事件数、1位ノロウイルス、2位カンピロバクター、で全体の65%。
 
詳細はこちらのグラフをご覧ください。


2020年度の食品・菓子・飲料関係の主要国際見本市(欧米開催)一覧表をご案内します。
 
詳細はこちらの案内表をご覧ください。

●消費者庁が、要冷蔵食品の常温配送に注意を呼び掛けています。
生産から食卓までのフードチェーン行程の必要なコールドチェーン環境のモニタリングについては「e-食安全研究会」会員様情報のこちらをご参照下さい。

●2018年6月、改正食品衛生法が成立しました。!本年6月の施行から今後食品を取り扱う全ての事業者は「HACCP」基準による衛生管理の実施が求められることになります。 “「HACCP」基準による衛生管理の実施”についての詳細及びご相談は、「e-食安全研究会」事務局までお問い合わせください。

*低コストで手軽にパソコン、スマホでHACCP基準の衛生管理が学べる“eラーニング”を用意しておりますので、お問い合わせください。
*お試し用もございます。詳細はこちらから

<お知らせ>

●食品加工施設のグリストラップなどの清掃用油吸着材“マジックファイバー”を下記ご紹介させて頂きます。
グリストラップ内の浮上油脂、スカムなど、撥水性で油分のみをスピーディーに吸着します。詳細はこちらをご参照下さい。  *お問い合わせ先・・・「e-食安全研究会」賛助会員 (株)ファイン電子機器大阪支店様又は事務局へ。

“HACCP責任者養成研修”PCQI予防管理適格者養成研修”“調理HACCP演習”のご案内
HACCP制度化がスタートしました。また、米国へ輸出する食品事業者は、
米国食品安全近代化法(FSMA)に基づくPCQI予防的コントロールの資格のある個人)と呼ばれる予防管理適格者が必須です。

上記研修、演習についての詳細は
こちらを参照下さい。
 

<関連情報>

第42回「e-食安全研究会」セミナーを開催致しました。
 
開催内容:食品業界における生産性向上”の為の具体的取組研究 〜今、経営力強化へ取り組む最重要テーマ〜
  
1.“新5S思考” KAIZEN(改善)による職場の生産性向上研究 〜改善ファシリテーターによる解説〜
   2.人材不足に打ち勝つ! パナソニック流 生産性の向上
   3.IoT(Internet of Things )の現場における活用について


ご参加頂きました皆様には“大変役立った”との感想を頂きましてありがとうございました。開催内容はサイドビュー
セミナーのご案内よりご覧いただけます。

●安全・安心の為の必要コストと内部コスト削減のご提案
“安全安心”は顧客信頼確保とリスクマネジメントの必要コスト。“絶えざる内部コスト削減”は、体質強化の必須事項。両コスト意識=伸長企業 *詳細内容についてはこちらをご参照下さい。
 また、本内容についてのお問い合わせ、ご相談はこちらへ。
 

●「e-食安全研究会」賛助会員様の会社、事業内容は下記の ☆賛助会員様ご紹介コーナーをご参照下さい。
なお、これらの協力企業様から「食品安全と衛生管理」に関する情報や「各種ご相談事」などをご検討頂くことが可能です。「e-食安全研究会」 会員様はコンサルティングサイト内で、各企業様とのメールコンサルテイングコーナーをご利用できます。
 

《Engineering & Management

e-食安全研究会」は、賛助会員や顧問の皆様方、メンバー相互の連携で、「食品・医薬」業界の皆様方が絶えず生成発展されるよう、総合エンジニアリングに基づく「コンサルティング&プロデュース」を実践し、「最適マネジメント業務の実現」をサポート致します。

 ◆安全、安心

 ◆統合したシステム(人、材料、機械、設備)

 ◆常に最適結果の実現

詳細はこちらの《Engineering & Management》をご参照下さい。

*上記の内容については、どのようなことにも下記メールでお気軽にご相談下さい。

office@e-syoku-anzen.com


<ご案内>

●過去実施のセミナーやニュース配信記事等を基に、食品工場、食品加工、関連施設対象「新入従業員・パートタイマー 向け食品安全基礎知識」を編集致しました。

内容はこちらの教育編集 をご参照下さい。 また、詳細内容をご希望の方は、左記の<お問い合わせ・所在地>内の事務局までご連絡下さい。
*会員様は、e食安全サイトの「教育学習サイト」からご覧できます。


米国食品安全近代化法(FSMA)の現地最新情報を配信中です。(2013年7月より〜)
サイドビュータイトル欄の(e-食安全研究会からのお知らせ)◆FSMAニュースをご参照下さい。

なお配信ご希望の方はこちらまで。


● 「e-食安全研究会」携帯サイトを公開しています。
  食品安全のニュース一覧が閲覧できます。
  左欄「WHAT’S NEW」に詳細を掲載しておりますのでご覧ください。

ご案内とお知らせ
ノロウイルスやサポウイルスによる感染性食中毒は、季節を問わず発生しますので注意が必要です。
また、生食用食品のリスクだけでなく食材、食品の温度管理とともに食中毒事故の原因となる交差汚染を防ぐ防止対策を十分にご留意下さい。 交差汚染防止対策として

  1. 生食用食品など、食材からの汚染(分別管理の徹底)
  2. 調理する人の手からの汚染(作業工程ごとに事前手洗い励行)
  3. 調理器具、容器、保管庫などでの交差汚染防止(器具、容器の分別使用、洗浄、消毒、温度管理の徹底)
  4. 衛生管理マニュアルの徹底  
    などが重要ポイントです。
    尚、研究会では「従業員衛生管理教育システム」を用意していますので、お問い合わせ下さい。

 
   

 ※会員様は、こちらで紹介したニュースの詳細及び過去のものをバックナンバーとして会員専用ページ「e食安全サイト」内でご覧になれます。
※当研究会では、会員様からのご相談などに対し、下記の各協力企業及び当研究会顧問が、問題解決に向けたコンサルティングなどを致しております。

   
   
   

☆賛助会員様のご紹介
e-食安全研究会は下記の企業のご協力を頂いております(順不同)。会員様は「e-食安全サイト」で、これらの協力企業と、食品安全と衛生に関する情報提供や、各種の相談、についてのメールコンサルティングコーナーをご利用ください。

   
    をご参照下さい。
経営情報・環境・品質・情報セキュリティ・労働安全衛生・食品安全等、目標管理、事業評価、経営計画等に関わる各種のマネジメントシステムの導入や運用、改善支援及びISO22000、ISO9001、ISO14001などISO規格の導入、認証に関するコンサルティング専門会社です。  (株)知識経営研究所
「食品および医薬品」の製造工場、施設内におけるクリーン化システム、及び
『取るミング』等、各種衛生機器の設計、製造、施工及びメンテナンスの専門会社です。(創業46年)」
  三共空調(株)
 
異臭分析、作業環境測定、異物分析、細菌検査など、新鋭の装置と技術と知識を駆使し、様々なジャンルの測定分析サービスを行います。中でも異臭分析は、30年以上の豊富な実績・経験による、「課題解決に結びつく報告書」が高く評価されています。測定分析事業のほかに、パッケージ提案販売、検査装置販売、パレット洗浄なども行っております。詳細は右記のURLをご覧ください。
大和製罐(株)グループ会社
  大和サービス(株)
 「環境」、「健康」、「美容」をテーマとし、
<1>食品環境衛生管理機器
マジックファイバー、食品残渣処理・リサイクル機、食品資源分別機、手洗い洗浄機、電解機能水
<2>健康関連機器 (水素水サーバー “い〜水H2”
<3>美容商品(美容石鹸・ナノソープ“紗蘭”、携帯用ハンドソープ
 等の商品企画、販売、コンサルティング業務で、人と自然への“潤い”を実現します。
“省エネ効果”“防虫効果”のあるLED照明器具はイニシャルコストのかからない「レンタル方式」での導入をご提案致します。
(株)ファイン電子機器 大阪支店
   
   
   
   
   
       
     


   
   
   
   
   
         

 

<