2002年2月発足

 
           
     


e−食安全研究会
は、食品安全、食品衛生に関する国内外の豊富な最新情報をご提供するとともに、管理者から従業員まで、幅広い情報を得ることができるインターネットを利用した食品安全のソリューション研究会です。その他、メールによる無料コンサルティング、掲示板を使った会員同士の意見交換と交流、セミナーや講習会の実施、など多彩な活動を行います。
主な内容は左記タイトルの「e-食安全サイト体験版」をご覧ください。


また、食品・医薬業界皆様方にとっての最適な
Engineering & Managementの実現をサポート致します。

Engineering&Managementの実現についてのお問い合わせ、ご相談はこちらまで。



   
             
   
   
   
            
   
(2017/12/11更新)
 
   

最新情報〜 

   

食品安全ニュース 会員様向けニュースヘッドライン No.261(2017年12月11日号)より
下記のニュース及び過去の記事(BACK NUMBER LIST)は会員サイトよりご覧できます。(会員入会は、左記の
入会のご案内から。)



給食にスライサー刃片混入。児童が異物に気づいて吐き出す。/沖縄県

飲食店で鶏レバーたたきなどを食べ食中毒。カンピロバクター菌検出。/千葉県

修学旅行中に都内飲食店で集団食中毒。ノロウイルスを患者、調理スタッフから検出。/東京都
 
県が「ノロウイルス食中毒警戒情報」を発令。/神奈川県

禁止の牛生レバーを提供、県警が焼肉店主を逮捕。/兵庫県

飲食店で食事の7人が食中毒。ノロウイルスを検出。/岐阜県

飲食店の弁当を食べ49人が食中毒症状。ノロウイルスを検出。/栃木県



<ご参考>
ノロウイルスによる集団感染性胃腸炎の多発、インフルエンザ流行の時期(11月〜2月)となりました。
ウイルス感染対策として、
@弱酸性除菌水 (新・20Lパッケージタイプ)
Aセリウスソフト水(システム洗浄タイプ)    
  ⇒ *器具等による
ノロウイルス二次感染予防やポテトサラダのO157汚染等、非加熱食材の殺菌にも効果的です。
      ノロウイルスの代替ウイルス(=ネコカリシウイルス)等、感染価測定効果データも掲載しておりますのでご参考願います。
 *お問い合わせ先・・・「e-食安全研究会」事務局へ。


<ご案内>
NEW!
2018年度の食品・菓子・飲料関係の主要国際見本市(欧米開催)一覧表をご案内します。
 詳細はこちらの案内表をご覧ください。


10月1日(日)より「1e-食安全研究会」事務局のTEL、FAX番号が変更となりました。
  
新電話番号  06−7507−2298  新FAX番号 06−7507−2299
  
お手数ですがお手元の登録番号を変更願います。住所、メールアドレスは変更ありません。

<お知らせ>
PCQI養成講習会”
米国へ輸出する食品事業者は、
米国食品安全近代化法(FSMA)に基づくPCQI予防的コントロールの資格のある個人)と呼ばれる予防管理適格者が必須です。
米国FDA認定官民共同アライアンス(FSPCA)のPCQI養成カリキュラム、修了者にはPCQIの資格が取得できます。
講習会の詳細はこちらこちらを参照下さい。
講習会のお申込みは下記へ。
ロイドレジスタージャパン株式会社 〒220-6010 横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA10F
電話 045-670-7443 FAX 045-670-7446


9月14日(木)に、第42回「e-食安全研究会」セミナーを開催致しました。
 
開催内容:食品業界における生産性向上”の為の具体的取組研究 〜今、経営力強化へ取り組む最重要テーマ〜
  
1.“新5S思考” KAIZEN(改善)による職場の生産性向上研究 〜改善ファシリテーターによる解説〜
   2.人材不足に打ち勝つ! パナソニック流 生産性の向上
   3.IoT(Internet of Things )の現場における活用について


ご参加頂きました皆様には“大変役立った”との感想を頂きましてありがとうございました。開催内容はサイドビュー
セミナーのご案内よりご覧いただけます。


安全・安心の為の必要コストと内部コスト削減のご提案

“安全安心”は顧客信頼確保とリスクマネジメントの必要コスト。“絶えざる内部コスト削減”は、体質強化の必須事項。両コスト意識=伸長企業 *詳細内容についてはこちらをご参照下さい。
 また、本内容についてのお問い合わせ、ご相談はこちらへ。
 
No.41セミナーは、2月16日(木)に好評をもって開催、終了致しました。
 *セミナー内容の詳細は、左記のセミナーのご案内から御覧頂けます。
 ・テーマ
 
『2017年・食品安全プランの再検討&食の安全安心ポイントの考察』
  〜全てのフードサプライチェーンが今、取り組むべき食品安全プランと食の安全安心ポイント構築〜

  〇危害予防コントロールに基づく食品安全プランの再検討
   ・FSMA危害要因分析(HARPC)
   ・食品ハザード対応 生物的ハザード&物理的ハザード対策
   ・異臭物質の同定と原因分析
  〇食の安全、安心ポイント構築
   ・食品表示実務ポイント 規格書確認、表示作成、優良誤認チェック

  〇開催場所 大阪市立大学文化交流センターホール(大阪駅前第二ビル6F)
  

クリエイティブ食品開発技術者協会主催“第2回クリエイティブ商品開発技術者講座”は2月14日(火)に
 大阪市内で9名の受講者にご参加頂き開催されました。
開催内容についてはこちら をご参照下さい。。
 また、“クリエイティブ食品開発技術者協会”については こちらのHP をご覧ください。

●「e-食安全研究会」賛助会員様の会社、事業内容は下記の ☆賛助会員様ご紹介コーナーをご参照下さい。
なお、これらの協力企業様から「食品安全と衛生管理」に関する情報や「各種ご相談事」などをご検討頂くことが可能です。「e-食安全研究会」 会員様はコンサルティングサイト内で、各企業様とのメールコンサルテイングコーナーをご利用できます。
 

《Engineering & Management

e-食安全研究会」は、賛助会員や顧問の皆様方、メンバー相互の連携で、「食品・医薬」業界の皆様方が絶えず生成発展されるよう、総合エンジニアリングに基づく「コンサルティング&プロデュース」を実践し、「最適マネジメント業務の実現」をサポート致します。

 ◆安全、安心

 ◆統合したシステム(人、材料、機械、設備)

 ◆常に最適結果の実現

詳細はこちらの《Engineering & Management》をご参照下さい。

*上記の内容については、どのようなことにも下記メールでお気軽にご相談下さい。

office@e-syoku-anzen.com


<ご案内>

●過去実施のセミナーやニュース配信記事等を基に、食品工場、食品加工、関連施設対象「新入従業員・パートタイマー 向け食品安全基礎知識」を編集致しました。

内容はこちらの教育編集 をご参照下さい。 また、詳細内容をご希望の方は、左記の<お問い合わせ・所在地>内の事務局までご連絡下さい。
*会員様は、e食安全サイトの「教育学習サイト」からご覧できます。


米国食品安全近代化法(FSMA)の現地最新情報を配信中です。(2013年7月より〜)
サイドビュータイトル欄の(e-食安全研究会からのお知らせ)◆FSMAニュースをご参照下さい。

なお配信ご希望の方はこちらまで。


● 「e-食安全研究会」携帯サイトを公開しています。
  食品安全のニュース一覧が閲覧できます。
  左欄「WHAT’S NEW」に詳細を掲載しておりますのでご覧ください。

ご案内とお知らせ
ノロウイルスやサポウイルスによる感染性食中毒は、季節を問わず発生しますので注意が必要です。
また、生食用食品のリスクだけでなく食材、食品の温度管理とともに食中毒事故の原因となる交差汚染を防ぐ防止対策を十分にご留意下さい。 交差汚染防止対策として

  1. 生食用食品など、食材からの汚染(分別管理の徹底)
  2. 調理する人の手からの汚染(作業工程ごとに事前手洗い励行)
  3. 調理器具、容器、保管庫などでの交差汚染防止(器具、容器の分別使用、洗浄、消毒、温度管理の徹底)
  4. 衛生管理マニュアルの徹底  
    などが重要ポイントです。
    尚、研究会では「従業員衛生管理教育システム」を用意していますので、お問い合わせ下さい。

 
   

 ※会員様は、こちらで紹介したニュースの詳細及び過去のものをバックナンバーとして会員専用ページ「e食安全サイト」内でご覧になれます。
※当研究会では、会員様からのご相談などに対し、下記の各協力企業及び当研究会顧問が、問題解決に向けたコンサルティングなどを致しております。

   
   
   

☆賛助会員様のご紹介
e-食安全研究会は下記の企業のご協力を頂いております(順不同)。会員様は「e-食安全サイト」で、これらの協力企業と、食品安全と衛生に関する情報提供や、各種の相談、についてのメールコンサルティングコーナーをご利用ください。

   
    をご参照下さい。
経営情報・環境・品質・情報セキュリティ・労働安全衛生・食品安全等、目標管理、事業評価、経営計画等に関わる各種のマネジメントシステムの導入や運用、改善支援及びISO22000、ISO9001、ISO14001などISO規格の導入、認証に関するコンサルティング専門会社です。  (株)知識経営研究所
「食品および医薬品」の製造工場、施設内におけるクリーン化システム、及び
『取るミング』等、各種衛生機器の設計、製造、施工及びメンテナンスの専門会社です。(創業46年)」
  三共空調(株)
「食品&医薬関連施設、工場内」「畜産施設」等における洗浄殺菌水システム(セリウスソフト水、ハイクロソフト水)や業務用アルカリイオン整水器(飲用)の専門メーカー。
高性能、利便性、低コストで、ノロウイルス、0−157対策、手洗い、器具、環境面、等に幅広く対応致します。詳細データは右記のURLよりご覧ください。
  (株)OSGコーポレーション
異臭分析、作業環境測定、異物分析、細菌検査など、新鋭の装置と技術と知識を駆使し、様々なジャンルの測定分析サービスを行います。中でも異臭分析は、30年以上の豊富な実績・経験による、「課題解決に結びつく報告書」が高く評価されています。測定分析事業のほかに、パッケージ提案販売、検査装置販売、パレット洗浄なども行っております。詳細は右記のURLをご覧ください。
大和製罐(株)グループ会社
  大和サービス(株)
安定化二酸化塩素利用の除菌、消臭機器などの設計開発、 商品開発で、食品、医療業界の 皆様方へのお役立ちを目指しています。その他業界関連の用途開発、商品開発及び設計製作に関するご相談、お問い合わせは弊社まで。 SST設計開発センター(株)
 「環境」、「健康」、「美容」をテーマとし、
<1>食品環境衛生管理機器
食品残渣処理・リサイクル機、食品資源分別機、手洗い洗浄機、電解機能水
<2>健康関連機器 (水素水サーバー “い〜水H2”
<3>美容商品(美容石鹸・ナノソープ“紗蘭”、携帯用ハンドソープ
 等の商品企画、販売、コンサルティング業務で、人と自然への“潤い”を実現します。
*“省エネ効果”“防虫効果”のあるLED照明器具はイニシャルコストのかからない「レンタル方式」での導入をご提案致します。
(株)ファイン電子機器 大阪支店
   
   
   
   
   
       
     

◇◇ 「従業員教育ソフト・プロモーションビデオ」 ◇◇

   
   
「従業員教育ソフト・プロモーションビデオ」のご案内

2013年9月18日開催の「e-食安全研究会」No.36セミナーでご紹介させて頂きました下記テーマについて、
プロモーションビデオを作成致しました。

【食品業界における人材育成の為の新たな従業員教育システムの導入研究】
〜サーバークライアントシステムを利用した従業員最新教育学習システムの開発研究〜

◇ご案内の趣旨

従業員に起因する食品事故が多く見かけられる昨今、益々教育のレべルアップによる対策は重要課題と考えられます。
本教育システムは、従来のペーパー等による一時的、一方的な教育と相違し、携帯端末を利用した常時教育学習方式です。
また、従業員、パート、アルバイトの皆様の教育学習状況が管理者にも確認が可能になる画期的システムです。
その基本内容については、下記のプロモーションビデオをご覧下さい。
システムはお客様毎のカスタマイズ対応とさせて頂きますが、
構成内容やご予算等、どうぞお気軽にご相談頂きたくよろしくお願い申し上げます。

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