本年2月発足20年を迎えました
 
 
           
     

「e-食安全研究会」は、食品安全、食品衛生に関する国内外の豊富な最新情報をご提供するとともに、管理者から従業員まで、幅広い情報を得ることができるWEB &セミナー、講習会、等による食品安全のソリューション研究会です。

「HACCP」制度化施行 !令和3年6月からは、原則すべての食品等事業者に「HACCPに沿った衛生管理」が求められることとなりました。

「HACCP制度化」の詳細内容は、 会員サイト内の「ニューストピックスコーナー」で掲載しています。
会員サイト「ニューストピックス」は、下記の食品安全最新ニュースよりお入り下さい。


“HACCP/食品安全マネジメントシステムから建物設備”までの
WEBご相談コーナー
ご相談内容についてはこちらをご覧ください
ご相談申込は"onClickmail"
又は ご相談申込書をご利用下さい。

「HACCP」を中心とした“食品安全マネジメントシステム”の最適実現
oodafety&anagement をサポートします。
詳細の内容は右記FSMでご確認下さい。
FSM

   
             
   
   
   
            
   
(2022/5/16更新)
 
   


*新型コロナウイルス特設サイト~世界の感染状況~
国や地域ごとの感染者数の推移を こちらで確認できます。
 

また、
“国内の最新状況”については「内閣官房」や「厚生労働省」の発表サイト
でご確認できます。
◆内閣官房最新情報
◆発生状況(厚労省)

なお、対策には
アルコールは、ウイルスの「膜」を壊すことで無毒化する。とされています。「手や指などのウイルス対策」、「モノに付着したウイルス対策」は、厚労省他特設ページ「新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について」(下記)をご参照下さい。  
新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について


新型コロナウイルスに対する有効対策手段
①“換気及び室内空気環境管理”三密(密集・密閉・密接)を避けるとともに、重要なのは室内空気環境管理!です。(厚生労働省/クラスター対策)
室内空気環境管理⇒「食品加工施設」や「フードサービス施設」、「医薬製造・病院」などの
“換気”と“室内環境管理(改善)”には
簡易陽圧ユニットをご活用下さい。*製品、仕様の詳細は、下段の関連製品情報コーナーをご覧ください。

②厚労省が報じている 「手洗い、アルコール消毒については下記システムユニット」をご参考下さい。

手洗い・乾燥・アルコール消毒 システムユニット

   


食品安全最新ニュース

下記のニュース及び過去(2002年~)の記事は会員サイトニューストピックスコーナーの記事及び(BACK NUMBER LIST)よりご覧できます。 会員様向けニュースヘッドライン よりご確認ください。~ 

また、毎週のニュース記事よりまとめた下記の内容を同コーナーに掲載しています。
「食中毒」「異物混入」の実際事例とその「原因」「対策」について
会員様向けニュースヘッドライン No.380(2022年5月16日号)より


コロナ療養施設で病原大腸菌・O166による集団食中毒。入所者ら29人が下痢など訴え。/東京都

食品産業のスマート化を推進するための事業の公募。/農林水産省

スーパーで買ったイワシの刺身などで、寄生虫・アニサキスによる食中毒相次ぐ。/鳥取県

ラーメン店で食事の4人がサルモネラ菌による食中毒。/千葉県




トピックス&お知らせ

JFS規格取得モデル実証事業者の募集について
農林水産省では、国内外の食品安全レベルの向上及び輸出に向けて中小事業者 が段階的に食品安全に取り組むことができるようJFS規格のモデル的認証取得を支援しています。今般、(一財)食品安全マネジメント協会(JFSM)がモデル実証の対象となる事業者の募集を始めました。既にJFS規格を取得している事業者の上位の規格へ のステップアップも対象となります。
募集期間:令和4年4月26日(火)~6月30日(木)まで 募集内容の詳細については、こちらの内容をご確認ください。

HACCPを中心とした、食品安全マネジメント規格(JFS規格-B:食品製造/Gセクター:フードサービス)
審査適合証明の為のコンサルティング
現地及びWEBによるコンサル業務”をお請け致しております。審査適合規格取得ご予定のクライアント様にはご好評で大変有用な内容となっております。
現地&WEBオンラインコンサルティング業務”の内容はこちらの
ご案内書をご覧ください。


新たなステージに入った食品表示制度<監視と規制の方向 2021/9> (著者)公立大学法人宮城大学名誉教授 池戸重信氏 を 会員サイトニューストピックスコーナーに掲載していますが、このほど、課題の中で唯一の積み残しテーマである「食品添加物の不使用表示のガイドライン」が3月30日付で公表されました。
今般公表されました
“同ガイドライン”及び本内容について、消費者庁「食品添加物の不使用表示に関するガイドライン検討会」
座長 池戸 重信 氏による
『解説:食品添加物の不使用表示ガイドラインについて』を同コーナーに新たに掲載致しました。

「e-食・ニュース配信」2021年の病因物質(細菌・ウイルス・寄生虫)別 食中毒事件数は、1位は、ノロウイルス、カンピロバクター、で全体の60%。事件数前年比は72%でした。
 
詳細はこちらのグラフをご覧ください。



最適環境のモニタリング
●消費者庁が、要冷蔵食品の常温配送に注意を呼び掛けています。!
生産から食卓までのフードチェーン全流通過程を通じて
最適な温度環境にあるよう監視・管理することが必須です。最適な温度環境をはじめ、自動校正機能搭載温度計などによる、モニタリングについては「e-食安全研究会」会員・“デルタトラックジャパン様”のこちらの案内情報をご参照下さい。


  FSMA 《米国食品安全近代化法(強化法)》
米国向けに輸出する日本の食品関連事業者は、
FSMA規則適用への対応が必須です。(下記事項)
①「食品施設」の登録と更新

HARPC(危害の未然予防管理を含む食品安全計画 cGMP,PCHF)の策定などを定めた規則(FSMA第103条規則)対応。
③供給業者としての検証義務(FSVP)
④フードディフェンス(意図的食品不良)への対応
⑤FDA(米・食品医薬品局)による査察対応、など

FSMA規則適用への対応についての内容とご相談はこちらから。

● 「e-食安全研究会」携帯サイトを公開しています。
  食品安全のニュース一覧が閲覧できます。 アクセスはこちらから。
 

●「e-食安全研究会」賛助会員様の会社、事業内容は下記の ☆賛助会員様ご紹介コーナーをご参照下さい。
なお、これらの協力企業様から「食品安全と衛生管理」に関する情報や「各種ご相談事」などをご検討頂くことが可能です。「e-食安全研究会」 会員様はコンサルティングサイト内で、各企業様とのメールコンサルテイングコーナーをご利用できます。
 

《Engineering & Management

e-食安全研究会」は、賛助会員や顧問の皆様方、メンバー相互の連携で、「食品・医薬」業界の皆様方が絶えず生成発展されるよう、総合エンジニアリングに基づく「コンサルティング&プロデュース」を実践し、「最適マネジメント業務の実現」をサポート致します。

 ◆安全、安心

 ◆統合したシステム(人、材料、機械、設備)

 ◆常に最適結果の実現

詳細はこちらの《Engineering & Management》をご参照下さい。

*上記の内容については、どのようなことにも下記メールでお気軽にご相談下さい。

office@e-syoku-anzen.com

   

 ※会員様は、こちらで紹介したニュースの詳細及び過去のものをバックナンバーとして会員専用ページ「e食安全サイト」内でご覧になれます。
※当研究会では、会員様からのご相談などに対し、下記の各協力企業及び当研究会顧問が、問題解決に向けたコンサルティングなどを致しております。

   
   
   

☆賛助会員様のご紹介
e-食安全研究会は下記の企業のご協力を頂いております(順不同)。会員様は「e-食安全サイト」で、これらの協力企業と、食品安全と衛生に関する情報提供や、各種の相談、についてのメールコンサルティングコーナーをご利用ください。

   
   
経営情報・環境・品質・情報セキュリティ・労働安全衛生・食品安全等、目標管理、事業評価、経営計画等に関わる各種のマネジメントシステムの導入や運用、改善支援及びISO22000FSSC22000、ISO9001、ISO14001などISO規格の導入、認証に関するコンサルティング専門会社です。
 (株)知識経営研究所
「食品および医薬品」の製造工場、施設内におけるクリーン化システム、及び
『取るミング』等、各種衛生機器の設計、製造、施工及びメンテナンスの専門会社です。(創業46年)」
  三共空調(株)
 食品業界向け「総合品質管理サービス」を提供
(株)トーホーグループ内で培った経理、総務、情報システム、品質管理技術を活かし、食品業界向けに、衛生管理を含む総合品質管理サービスを提供しています。
jfsm 規格 認証機関
  (株)トーホービジネスサービス
   
   
   
   


   
   
       
   
       
   
       
     


   
   
   
   
   
         

 

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